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■ STRIKE E + IWSP製作。工作は基本的に、以前製作したSTRIKE NOIRに準じます。変更のあった点についていくつか下に掲載します。
■ キット股関節の可動範囲。市販ポリパーツに置き換え、ポージングに幅が出るように改修します。
■ シールドは、グリップと手首のみの接続では不安定なので、肘裏に強力磁石を仕込みました。また裏面にプラ板を貼り付けディティールUPしました。
■ 以前ストライクノワール製作時に採用した、膝アーマー独立可動工作を今回も適用します。
1: 膝アーマーを用意。
2: 分割するためにまず裏側の一部を削りこみます。
3: 2の別アングル
4: 切れ味の良いナイフで慎重に切離していきます。
5: 内部フレーム
6: 写真の部分で切離し。使い古しのニッパーで大まかに切り込んだ後、ナイフで成形。
7: シリンダーを仕込むためのクリアランスをとるため、一端パーツを分割。
8: 写真の部分で彫り込み。
9; 再び合わせます。
10: ジョイント部分を作製。Tシャフト2(wave製)を用意。前回の製作ではTシャフト1を使用していましたが、この辺は適宜あり合わせで対応します。
11: 半分に分割
12: ポリパーツをはさみ、接着、成形。
13: ジョイントを膝関節の方に接着
14: ジョイントの受けを設けるため、まず膝アーマー裏上部を切り欠いておきます。
15: ジョイントの受けを用意、3.2×3.2mm(エバーグリン社製)のプラ棒に2mmの穴を開けておきます。
16: ジョイント、ジョイント受けの長さを調整してパーツを合わせます。
17: 実際にはめてみたところ
18: パーツをしっかりすり合わせ、アルテコで仮止めします。硬化後さらにアルテコを塗りつけてアーマー裏を成形していきます。
19: 続いてシリンダーを準備。3.2mm径のプラパイプ(エバーグリーン社製)にエッチングソーで筋彫りを入れておきます。
20: 膝アーマー〜シリンダーを繋ぐジョイントをプラ棒他より作ります。
21: この後摺り合わせを行ってアーマー裏に設置し、シリンダーを差し込んでやれば工作完了です。
■ シールド裏はプラ材でディティールUP
■ 肩口のマシンキャノンが貧弱だったので、MGの意匠を参考に作り直し。上部の砲門もパイプを入れ込んでディティ−ルUP。
■ マシンキャノンの構成:、4mmプラパイプ+リベット(WAVE)+0.9mm径真鍮パイプ
■ IWSP後部のバーニアに階段状に加工したプラ板をはめ込んでディティールUP。
■ IWSP後部のバーニアに金色に塗装したパイプを入れ込んでディティールUP。
■ STRIKE E + IWSP 台座イラスト